低温やけどって何度くらいから?

2014 年 4 月 12 日

湯たんぽやカイロ、こたつ、ストーブなど冬場になると体を温める家電は大人気ですよね。どれも心地よい暖かさを演出してくれるなくてはならないものではないでしょうか。ですが、適切な温度で使っていても長時間、密着して触れ続けていると皮膚は熱によるダメージを受けます。これを低温やけどと呼びますね。

45度前後の低い温度でも6時間以上の接触をしていると低温やけどを起こしやすい傾向があることがわかっています。また皮膚を圧迫するような状況。寝転がっていたりするとさらにこの時間は短くなるとされています。

最初は少し赤くなるくらいで痛みなどもないのですが、時間がたつにつれて徐々に真っ黒なかさぶたのようになってきます。やけどは深さによってレベルが分けられるようですが、低温やけどはたいてい真皮や皮下組織まで損傷するレベルではありません。

実は低温やけどは通常のやけどと違って水や氷で冷やしても手当の効果を感じることができないやけどなのです。

低温とつくので軽い感じがしますが、放置しておいたり、何度も繰り返しやけどすることで重症になることが多いので自分で治すよりも医者にみてもらうことが一番よい治療方法になるので心得ておいてください!

by nfasjkkr92